【BR vol.167】コックピットに指標を『プロがやっている これだけ!会計&会社分析』

2022-01-27

会計を学ぶうえでまず頭に入れるべきことは、①定義をきちんと知ること、②一般的な基準値を知ること、③業種別の基準を覚えること

◉知識を「本当に使える知識」にすることが大事

⇒空き時間に情報収集していく

こんにちは U-style です本日は経営学者・コンサルタントの内田和成著『仮説思考―BCG流 問題発見・解決の発想法 内田和成の思考』をご紹介します全てにおい…
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あわせて読みたい『仮説思考』

経営者は次の2つのことを考えなければなりません。1つめは、良い商品やサービスを提供することで、お客さまに喜んでもらい、社会に貢献できているかということ。2つめは、会社で働く社員を幸せにしているかということ。

◉経営陣に参画させていただく上での意識として持っておきたい

⇒良いものを提供してお客様に喜んでいただいているか(もし、そうなっていないのであればなぜか)

社員は幸せか(もし、そうなっていないのであればなぜか)

【BR vol.166】経営者の手元に『経営者になるためのノート』
こんにちはウシキです 先日の日経新聞でのユニクロの柳井さんの記事に興味を惹かれました 米中に関する捉え方などはさすが経営者だなと感心すると同時に 「日本には本来…
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経営指標や会計に関する知識はあくまでも道具であると言っているだけで、それが必要ないわけではありません。

 みなさんの地位が上げれば上がるほど、本書で解説してきた経営指標の重要性が分かるでしょう。そのとき、あなたがどんなに「社会(お客さま)や社員(部下)を幸せにする経営や仕事をしよう」と強く思っていても、こうした指標=目標がなければ、その経営が正しいのかどうかは分かりません。他者との比較もできません。

◉指標を道具として、先人の知恵として活用しない手はない

⇒情報という武器をフル活用して戦っていく

【BR vol.159】管理会計の本質『ゴールドラット博士のコストに縛られるな!』
こんにちはウシキです 会計についての学びが非常に楽しくなってきました 実践への変換を丁寧に行い 本当に使えるものに落とし込んでいきたいです ゴールドラット博士の…
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