
こんにちはウシキです
なかなか海外にいくことができない状況ですが、
仕事などでもオンラインが進むにつれ
海外の方とご一緒する機会が圧倒的に増えました
シン・ニホン
あらためて日本人としていかに生きていくか
日本人の役割はなにか
そんなことをしっかりと考えていかなくてはいけないかと思っております
安宅和人さんの『シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成 (NewsPicksパブリッシング)』をご紹介します
『イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」』も非常にいい本でしたが、こちらもいい本ですね
内容もさることながらコンサルタントとしての仕事の進め方、資料の作り方など非常に参考になります
売れているのも納得です
いくつかご紹介します
時代の潮流に乗ったことをやればほぼ確実に成長できる。これは前述した世界の企業価値ランキングを見ても理解していただけるだろう。孫正義氏がいつも言われているとおり「どこの山に登るか」を見極めることが本当に大事なのだ。
◉どこの山を登るか
⇒今であればやはりAIか もっとアンテナを張っていこう 色々試してみよう
チャームこそが生きていく上において大切なものであることは、幼少期から育てられる側も、育てる側も認識すべきだ。
◉人間らしく生きていく
⇒子育てで重視していこう 自分自身も大事にしていく
宮坂学さんがヤフーの社長だった頃よく話されていた「来たときよりも美しく」という言葉をよく思う。この「とき」はタイミングであり、時代だと考えることもできる。自分が生まれたのは1960年代の終わりだ。そのときと比べて、自分は素敵な未来を残せているのか。そう考えると、なかなかに胸が痛い。これからも毎日自分の胸に手を当て、この言葉に向き合いながら生きていきたい。
◉この時代に生まれた意味 この業界で育った意味
⇒いいものをつくりあげて次に引き継いでいく
来たときよりも美しく
データに基づいたしっかりとした論調の中にも
日本の自然を感じさせるような温かみもあります
一人ひとり何ができるか、何をするべきか
今一度立ち止まって考えていきたいです
必読の一冊です
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最近読んでよかった本
1位『道をひらく』
3位『シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成 (NewsPicksパブリッシング)』
4位『FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』
7位『「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト (光文社新書)』
8位『修身教授録 (致知選書)』
9位『現場からオフィスまで、全社で展開する トヨタの自工程完結―――リーダーになる人の仕事の進め方』
10位『マネジメントへの挑戦 復刻版』

下の子が保育園でいろいろな唄を覚えて帰ってきます
かわいいです笑
今是新