
こんにちはウシキです
もうすぐ3月も終わりますが皆さまいかがお過ごしでしょうか
研修をやらせていただくお客さまの中でも
子供が卒業式を迎えたりと
新しいステージに立つ場面が増えてきました
サラとソロモン
さて、そんな出会いと別れのシーズンにオススメしたいのが
エスター・ヒックスとジェリー・ヒックスによる著作『サラとソロモン ― 少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣』です
平凡な少女サラが、雑木林に住むソロモンという賢いフクロウと出会い物語が進んでいきます
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以下、気になった点をご紹介します
つまりね、サラ、君の幸せが他の誰かがやったりやらなかったりすることにかかっている時、君は罠にはまっているんだ。なぜなら、他の人々が考えることや行なうことを、君がコントロールすることはできないからさ。でもね、サラ、自分の喜びは他人にかかっているのではないということがわかったら、その時には、本当に自由になれるんだ。それは、君が夢見たことのあるどんな途方もない夢よりもすばらしい自由だ。そして、君が喜びを感じられるかどうかは、君自身が何に対して自分の注意を向けることを選ぶか、ということだけにかかっているんだよ。
◉人生において何を大切にするのか
⇒限られた人生の時間を本当に大切なもののために使おう
あのね、サラ。僕はこういうことを発見したんだ。この宇宙のすべての物事の中には、《君が望んでいること》と《君が望んでいないこと》という要素の両方が内在しているんだ。どの人の中にも、どんな状況の中にも、どの場所の中にも、どの瞬間の中にも、その両方の要素のどちらかを選べるという選択肢が常に存在しているんだ。いつでもずっとあるんだ。だからね、サラ、ある場所や状況の中に悪いことがあるからという理由でそこを去るなら、次の場所に行っても、ほとんど同じことが起こるってことなんだ。
◉自分が何を選ぶか
⇒今の自分を受け入れて望んでいることに全力を向ける
「人々は教えられるよりも、楽しませてもらいたいのだ」と述べたのは確か、著名な出版業者ウィリアム・ランドルフ・ハーストだったと思う。だとすれば、「楽しませる形で教える」というのが、情報を伝えるには最も効果的な形態ということになるだろう。個人にとって重大な価値のある情報の場合も例外ではない。
◉本人に染み込まなくちゃ意味がない
⇒「楽しかったか」とか「楽しく学べたか」という指標も間違いではない
望んでいることは何か
なんで自分ばっかりこんな辛い目に…
など悩まれている方にオススメしたいです
人生のヒントがたくさん詰まった本です
ぜひ読んでみてください!
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最近読んでよかった本
3位『修身教授録 (致知選書)』
4位『マネジメントへの挑戦 復刻版』
5位『サラとソロモン ― 少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣』
7位『わかる! 使える! 工程管理入門<基礎知識><準備・段取り><実践活動>』
9位『新版 問題解決プロフェッショナル』
10位『今すぐできる建設業の工期短縮』

ファミマで買い物する際に、「パスモで」というところを間違えて
「ナナコで」と言ってしまったら、
「すみませんがセブンイレブンさんで…」と言われてしまいました
ごめんなさい…
今是新