
こんにちは ウシキ です
プロジェクトマネジメント…
学べば学ぶほど、重要であり
そして難しいテーマだなと思います
WAのリーダーシップ
本日ご紹介しますのは宮田一雄さんの『進む! 助け合える! WA(和)のプロジェクトマネジメント―――プロマネとメンバーのためのCCPM理論』です
実際の経験を元にメンバー達とともに学びながら実践し、
成長していく姿が描かれています
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気になったポイントをご紹介いたします
もっとも重要な課題に対応する
◉忙しさの基準 仕事の極意
⇒訓練&定期的に見直すべし
重要なことは、「早く取り掛かる」ことではなく、「早く終わらせる」ためには「いつから取り掛かる」のかを的確に判断することなのだ。「タスクに早く取り掛かれば早く終わる」というのは単なる思い込みである。
◉工程の立て方にも大いに影響
⇒客先との合意形成にも活躍する考え方
例えば洗濯機を使って洗濯をするときに、洗いたいものが洗濯機の容量を上回れば、洗う量を減らさなければならない。これと同様に、プロジェクトのリソースキャパシティーを実行したいタスクの数が超えてしまってプロジェクトが回らなくなったときは、優先度の低いタスクから順番に一時的に止めて、プロジェクトのリソースキャパシティー内にタスクの数を抑えることでプロジェクトの滞留を解消できることに気付いたのだ。一つのタスクが完了すれば一時的に止めていたタスクを再着手していける。佐藤氏により「洗濯機作戦」と名付けられたこの取り組みは、なじみやすい名前と相まって、メンバーの中へその概念とともに浸透していった。
◉把握と優先順位づけ
⇒軸、価値観を養う ダウンサイドリスクを考慮する
人はもともと善良である
まだまだ世界にはわからないことがたくさんあります
TOCを知れば知るほどすごいなぁと
本書も一つひとつの考え方が非常に的を得ていて大変勉強になります
プロマネもあるいはメンバーの方も、
気になった方はぜひ読んでみてください
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最近読んでよかった本
2位『修身教授録 (致知選書)』
3位『マネジメントへの挑戦 復刻版』
5位『新版 問題解決プロフェッショナル』
6位『今すぐできる建設業の工期短縮』
7位『ザ・ゴール』
8位『その仕事のやり方だと、予算と時間がいくらあっても足りませんよ。』
9位『人事屋が書いた経理の本』
10位『最短で達成する 全体最適のプロジェクトマネジメント』

子供たちが新幹線が好きなのですが(やはり男の子!)
近くの車両基地に散歩がてら行ってみたら
いつも見ているほうの反対側がもっとよく見えることに気づきました
ちょっと冒険することで、新たな気づきが得られますね
今是新