
こんにちはウシキです
いかに立派な誓いを立てても
日々の中で怠惰が出てしまい楽な方に流されてしまうダメ人間です
道をひらく
そんな私ですが、座右の書として寝る前に読んでいる1冊が松下幸之助翁の『道をひらく』です
もう何回も繰り返して読んでいますが、毎回発見をいただきます
やはり素直な心でまっすぐにかかれた文章なので、毎回刺さるものがあります
何点かご紹介します
大人もまた同じである。日に新たであるためには、いつも”なぜと問わねばならぬ。そしてその答を、自分でも考え、また他にも教えを求める。 素直で私心なく、熱心で一生懸命ならば、”なぜ”と問うタネは随処にある。それを見失って、きょうはきのうの如く、あすもきょうの如く、十年一日の如き形式に堕したとき、その人の進歩はとまる。社会の進歩もとまる。
◉日に新たを求めることで成長がある
⇒常に「なぜ」の視点を もっとメモを活用しよう
だから、自分の仕事は、自分がやっている自分の仕事だと思うのはとんでもないことで、ほんとうは世の中にやらせてもらっている世の中の仕事なのである。ここに仕事の意義がある。
◉天
⇒素直に謙虚に世の中の声に耳を澄ませたい
教えずしては、何ものも生まれてはこないのである。教えるということは、後輩に対する先輩の、人間としての 大事な つとめなのである。その大事なつとめを、おたがいに毅然とした態度で、人間としての深い愛情と熱意をもって果たしているかどうか。
◉愛情と熱意
⇒もっと感情を込めていく しっかり自分の言葉で伝えること
軸としたい1冊
私は坂本龍馬が大好きで、京都に幕末の志士たちのお墓があって
そこで睡っているのですが
そのお墓のあたりを最初に整備したのが経営の神様といわれる松下幸之助翁です
そこに上がる坂道に「維新の道」という碑があるのですが
松下翁の文字で書かれています
緩んだ気持ちをまっすぐに整えてくれる1冊です
必読です
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最近読んでよかった本
1位『道をひらく』
3位『FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』
6位『「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト (光文社新書)』
7位『修身教授録 (致知選書)』
8位『現場からオフィスまで、全社で展開する トヨタの自工程完結―――リーダーになる人の仕事の進め方』
9位『マネジメントへの挑戦 復刻版』

4月は少し育休期間に充てておりました
子供たちと触れ合い心が洗われる毎日です
自分の得意なことを活かして生きていってほしいです
今是新