守屋洋(2013)「韓非子―強者の人間学」PHP研究所
「敵国廃置(てきこくのはいちなり)/敵の仕掛けた謀略に乗せられること」に対して、
敵の謀略に嵌る隙を見せるな、という点が印象に残りました
「兵者詭道也(へいはきどうなり)/戦いとは、騙すこと(敵の目をくらまし判断を惑わす)」ということで、
「こちらが使ってこないからといって、相手が使ってこない保証は何もない」という点に
深く納得しました
昨今の国際情勢におかれましても、全くもってその通りのことが言えるのではないでしょうか
また、企業を経営する上においても非常に重要な視点で、
意識して自分の苦手な分野、
未知の分野への積極的な知の開拓が重要だと思っております
何事にも主体性を持って取り組んでいきたいですね
有難うございます
株式会社 惣助 牛木宏昌

