組織社会において上司は、仕事をとおして発憤の素材を提供する重要な役割を担っています(以下、『マネジメント』から)。「自己啓発にとって、自らの自己啓発に取り組んでいる上司ほど良い手本になるものはない。人は上司を手本とすることによって、自らの強みを伸ばし、必要な経験を積んでいく」(ドラッカー学会共同代表理事 佐藤等)
致知23年9月号 時代を拓く 致知出版社
教えることを生業にさせていただいておりますが
やはり個々の成長においては
上司の役割が重要であることは間違いありません
今これを読んでくださっている方は
上司の立場にある人・そうではない人がおられると思いますが
上司の立場にある人は自らを顧みて
そうではない人は
いつか来るその時に備えて
しっかりと修養に努めていただきたいと思います
周りにお手本になる方がいらっしゃらなくても構いません
私は常におりますので
ともに学んでいきましょう
皆さまはどんな上司ですか?
どんな上司が理想ですか?
有難うございます
株式会社 惣助 牛木宏昌
