【BR vol.161】先義後利『図解 TOC・スループット経営』

2021-12-20

それぞれ製品ひとつひとつに、間接経費などを配分するのが従来の原価計算のやり方であり、このやり方も製品の生産高が安定している場合や、賦課する経費の算出をこまめに行う場合には有効に機能する。しかし生産高が週や月によって大きく変動する場合など、賦課経費が安当でなくなる場合が出てくる。

◉鉄骨の場合は複数の案件が同時並行で走り、納期は客先要求で変動するのが当たり前です

製品は一品一様で「完璧な」原価管理に無理があるのではないか

追求することに意味がないのではないか

⇒我々は「付加価値」に焦点を当てた収益管理の仕組みを推奨します

前提条件がだいぶ整理がついてきたので、しっかりとまとめていきたいです

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いずれにしても「目標を自ら立てること」が大事だと思いました

固定費(直接・間接人件費など)を個々の製品に配賦しない

スループット会計では、経費を個別製品などに配賦しないことにより、全体のスループットや利益だけに評価基準を集中することができる

◉評価基準を集中することによって

本当の収益管理を行うことができる

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売上高ー変動費=限界利益、限界利益ー固定費=真の利益

財務会計の目的 他社との比較でパフォーマンスを見る

スループット会計の目的 全体最適を達成するために見る

◉それぞれの目的が明確に違います

⇒全体最適の重要性は経営者であれば誰しもが本能的に理解しているはず

社員さん一人ひとりにこの視点を植え付ける役割も担えるのではないか

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