
こんにちはウシキです
今の自分の知識は最新だと自信を持って言えますか?
私はこれから子供たちが学校で教育を受けて世の中に出ていきますが
私たちは学校を卒業してから何年経つでしょう
ファクトフルネス
本日ご紹介したい1冊はハンス・ロスリング他著の『FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』です
売れてますね
読んでみて納得です
圧倒的に見やすいグラフと、いかに自分の知識が古く、思い込みに富んでいたか納得させられます
気になった点をご紹介します
使える時間や労力は限られている。だからこそ、頭を使わないといけない。そして限られた時間や労力で、やれるだけのことをする。それができる人こそが、最も慈悲深い人なのだと思う。
◉集中
⇒大局的にものごとを捉えられるようもっと視野を広げる学びと実践を
まず「全体の8割を占める項目はどれだろう?」と考えるようにしている。小さい項目に注目する前に、「8割はどこにあるのだろう?」「なぜこの項目は、こんなに大きいのだろう?」「ということは、何が考えられるだろう?」と問いかけてみよう。
◉80:20の法則
⇒インパクトのあるところを再考してみる
なによりも、謙虚さと好奇心を持つことを子供たちに教えよう。
謙虚であるということは、本能を抑えて事実を正しく見ることがどれほど難しいかに気づくことだ。自分の知識が限られていることを認めることだ。堂々と「知りません」と言えることだ。新しい事実を発見したら、喜んで意見を変えられることだ。謙虚になると、心が楽になる。何もかも知っていなくちゃならないというプレッシャーがなくなるし、いつも自分の意見を弁護しなければと感じなくていい。
◉わかっていると言わない
⇒可能性をもっと広げる チャンスはいくらでもある その時に備えてフルキットを!
知識のアップデート
衝撃的な事実が満載で最後まで楽しく読めます
普通に話しただけだとおもしろくないこともあり得るような内容ですが、
この本の素晴らしいところは、書き手の想いがしっかりとのっかっていて共感が持てるからではないかと思いました
必読の1冊です
是非お手に取ってみてください
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最近読んでよかった本
2位『FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』
5位『「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト (光文社新書)』
6位『修身教授録 (致知選書)』
7位『現場からオフィスまで、全社で展開する トヨタの自工程完結―――リーダーになる人の仕事の進め方』
8位『マネジメントへの挑戦 復刻版』
10位『サラとソロモン ― 少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣』

上の子の幼稚園のお弁当が始まったのですが
完食して帰ってきたようです
二人とも家の様子しか知らないので
外でどんな風に過ごしているのか非常に気になります
健康にのびのびと育って欲しいですね!
今是新