【BR vol.110】心に火を灯す『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』

2021-04-17

こんにちはウシキです

読みたい本があったり、読書をしなきゃいけないとわかっていても

慌ただしい日々で中、なかなか時間を取れないなんてこともあるのではないでしょうか

1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書

そんな方にも是非オススメしたのが

致知出版社の『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』です

開いたページどこからでもすぐに読むことができ、

またすべての内容がすばらしいので本当にオススメしたい1冊です

読みながら付箋の量が膨大になってしまいましたので、

何回かに分けてご紹介していこうと思っております

あわせて読みたい

下記画像クリックでAmazonにとびます

気になった点を少しご紹介します

ドラッカー七つの教訓

一、目標とビジョンをもって行動する。

二、常にベストを尽くす。「神々が見ている」と考える。

三、一時に一つのことに集中する。

四、定期的に検証と反省を行い、計画を立てる。

五、新しい仕事が要求するものを考える。

六、仕事で挙げるべき成果を書き留めておき、実際の結果をフィードバックする。

七、「何をもって憶えられたいか」を考える。

(ものつくり大学教授 上田惇生)

◉人生の基礎

⇒現時点のそれぞれを書き出してみよう

あわせて読みたい

人の話を聞く」ことが本質を見抜く要諦だといえます。(クリエイティブディレクター 佐藤可士和)

◉答えは相手の中にある

⇒対話を大切にし、しっかりと相手の中に目を向ける

あわせて読みたい

それから僕が言うのは、

「命はなぜ目に見えないか。それは命とは君たちが持っている時間だからなんだよ。死んでしまったら自分で使える時間もなくなってしまう。どうか一度しかない自分の時間、命をどのように使うかしっかり考えながら生きていってほしい。さらに言えば、その命を今度は自分以外の何かのために使うことを学んでほしい」

ということです。

僕の授業を聞いた小学生からある時、手紙が届きましてね。そこには、

「寿命という大きな空間の中に、自分の瞬間瞬間をどう入れるかが私たちの仕事ですね」

と書かれていた。十歳の子どもというのは、もう大人なんですよ。あらゆることをピーンと感じる感性を持っているんです。(聖路加国際病院理事長 日野原重明)

◉残された時間をいかに使っていくか

⇒やり残しがないように、しっかりと生きていく

あわせて読みたい

心に火を灯す

研修をさせていただく中で、日本人の方に特になのですが、

目標が分からなかったり、何を目指して良いのか分からないといった印象を多く受けます

ぜひ自分自身と向き合う上でも本書を手に取ってみてください

答えは自分の中にあるはずです

本当に素晴らしい1冊です

下記画像クリックでAmazonにとびます

最近読んでよかった本

1位『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書

詳細はこちら

2位『ゴールドラット博士のコストに縛られるな!

詳細はこちら

3位『現代語訳 論語と算盤 (ちくま新書)

詳細はこちら

4位『「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト (光文社新書)

詳細はこちら

5位『修身教授録 (致知選書)

詳細はこちら

6位『現場からオフィスまで、全社で展開する トヨタの自工程完結―――リーダーになる人の仕事の進め方

詳細はこちら

7位『マネジメントへの挑戦 復刻版

詳細はこちら

8位『サラとソロモン ― 少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣

詳細はこちら

9位『ザ・チョイス―複雑さに惑わされるな!

詳細はこちら

10位『わかる! 使える! 工程管理入門<基礎知識><準備・段取り><実践活動>

詳細はこちら
ウシキ
ウシキ

上の子も幼稚園です
泣いてますがしっかりと行って帰ってきます
訳もわからずなされるがまま…といった感じですが
新しい環境に慣れようと自然とがんばっていますね
勇気をもらえます

今是新