
こんにちは ウシキ です
わざとミスしてやろうと思ってミスしたり、
わざと会社を悪い方向にもっていこうと思っている人はいないと思います
しかし、よかれと思ってやったことが
かえって裏目に出たり、思うような成果が出ないこともあるのではないでしょうか
全体最適のマネジメント
本日ご紹介するのは岸良裕司さんの『「よかれ」の思い込みが、会社をダメにする』です
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気になった点をご紹介します
会社を人に喩えてみると、現場や人は筋肉だろうか? 脂肪だろうか? おそらく多くの方々が、筋肉に分類するのではないかと思う。では、脂肪は何だろうか? 在庫を脂肪と考えると直感的にとても理解しやすい。脂肪は多すぎると大きな病気に発展しかねないし、かといって脂肪が全部悪いわけではない。脂肪は、生きていくためには必要なものである。要するに、脂肪そのものがダメなのではなく、多すぎると問題になるのだ。
◉過ぎたるは猶及ばざるが如し
⇒目標は高く掲げるが、今の自分の実力はしっかりと把握し、地に足のついた行いを心がけよう
大野氏は、作業を3つに分けている。それは、ムダ、付加価値のない作業、正味作業(付加価値のある作業)の3つである。この正味作業をタッチタイム(部品に触って何か付加価値をつくる時間)、そしてそれ以外の待っている時間を、待ち行列の英語の名前のQueue から、キュータイムと言う。
◉ムダと付加価値のない作業をいかに減らすか。正味作業をいかに増やすか
⇒一番は客先の声 もっとしっかりと集めるしくみを
「遅いというのはほとんどの場合、動作・手順がちがうことによって生じる」
◉分解する 分解できる
⇒教育に関してももっと分解できる。次にやってみよう
岸良さんの本はいずれも読みやすく、スッと入ってきます
ぜひ読んでみてください!
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最近読んでよかった本
3位『修身教授録 (致知選書)』
4位『マネジメントへの挑戦 復刻版』
5位『わかる! 使える! 工程管理入門<基礎知識><準備・段取り><実践活動>』
7位『新版 問題解決プロフェッショナル』
8位『今すぐできる建設業の工期短縮』
9位『ザ・ゴール』
10位『その仕事のやり方だと、予算と時間がいくらあっても足りませんよ。』

最近有名人をよく見かけます。
先日はバスケットの天皇杯の翌日にニック・ファジーカス選手を品川駅で見かけました!
めちゃくちゃデカかったです!笑
今是新