湯(とう)の盤の銘に曰わく、苟(まこと)に日に新た日日に新たに、又日に新たならんと。
殷(いん)の湯王の洗面器に刻みつけた自戒の銘に、本当に毎日自己を新鮮にして停滞することがないようにとあるが、これは新たにすることの大切さを言ったものである。
伊與田覺(2007)「読本『仮名論語』『大学』を素読する」致知出版社
中国古典であります四書五経『大学』のなかでも
特に好きなところであります
毎朝顔を洗うときにみる洗面器に刻みつけるくらい
自分への戒めが必要だということになります
そうでもしないとすぐに人は慣れてしまい
新たな気持ちを失ってしまうものなのでしょう
いつでも新たな、新鮮な気持ちでありたいものです
本日も新たな気持ちで参りましょう
有難うございます
株式会社 惣助 牛木宏昌

