鉄骨業界にいる20代のあなたへ vol.5

湯(とう)の盤の銘に曰わく、苟(まこと)に日に新た日日に新たに、又日に新たならんと。

殷(いん)の湯王の洗面器に刻みつけた自戒の銘に、本当に毎日自己を新鮮にして停滞することがないようにとあるが、これは新たにすることの大切さを言ったものである。

伊與田覺(2007)「読本『仮名論語』『大学』を素読する」致知出版社

中国古典であります四書五経『大学』のなかでも

特に好きなところであります

毎朝顔を洗うときにみる洗面器に刻みつけるくらい

自分への戒めが必要だということになります

そうでもしないとすぐに人は慣れてしまい

新たな気持ちを失ってしまうものなのでしょう

いつでも新たな、新鮮な気持ちでありたいものです


本日も新たな気持ちで参りましょう

有難うございます

株式会社 惣助 牛木宏昌