大よそわが身に降りかかる事柄は、すべてこれを天の命として慎んでお受けするということが、われわれにとっては最善の人生態度と思うわけです。
森信三(1989)「修身教授録」致知出版社
良いことも悪いことも自分にとって何かしらの意味を持つ
そしてそのように素直に、謙虚に人生を受けとめる人に
天は味方をするのではないでしょうか
この言葉を知ってからは多少のことでは動じなくなった気がします
辛い時、苦しい時にぜひ思い出してほしい至言です
本日も新たな気持ちで参りましょう
有難うございます
株式会社 惣助 牛木宏昌
