鉄骨業界にいる20代のあなたへ vol.141(藤尾秀昭)

『論語』の「公冶長第五」に、こういう話がある。孔子の弟子の中でも孔子が最も愛していた顔淵と子路がそばにいた時、孔子が言った。「盍ぞ各々爾の志を言わざる──どうだ…
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幕末の大儒、佐藤一斎はこんな言葉を残している。

「凡そ事を作すには、須く天に事うるの心あるを要す」

大事を作す時は天に仕えるような気持ちでしなければならない、ということである。時代を問わず、めざしたい心意気である。

致知26年9月号 めざすものを持つ 致知出版社

細かなことに悩んで

くよくよとしてしまうことはありませんか?

私自身も最近はすごく自分が小さいなと

感じてしまうことがあります

天に仕えるような気持ちで

日々励んでいきたいものですね


皆さんはどのような気持ちで日々励んでおられますか?

有難うございます

株式会社 惣助 牛木宏昌