鉄骨業界にいる20代のあなたへ vol.140(田口佳史)

時務を識る者は俊傑に在り──『十八史略』の中にある言葉である。いま、この時に、ここで何を成すべきかを識っている人こそ優れた人物だという意味である。三国志の英雄、…
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両親から慈愛、義愛を受けて育った子供には、やがて四つの心が芽生えます。一つは「惻隠の心」(困っている人を見て気の毒だと思う心)、二「羞悪の心」(自分の不善を恥じ、他人の悪を憎む心)、三「辞譲の心」(謙遜して他に譲る心)、四「是非の心」(道理に基づき善し悪しを判断する心)。

この四つの心を「四端」といい、江戸時代の幼年教育はこの「四端教育」によって三歳から六歳までの間に、この四つをしっかりと修得しました。(東洋思想研究科 田口佳史)

致知26年8月号 時務を識る者は俊傑に在り 致知出版社

四端ですが

日本人として美徳があると思いました

人として本当に大事な教育とはこのようなことを

しっかりと身につけることなのだろうと感じました

改めて周囲のものにはこのような四端を意識してもらいたいと思うと同時に

私自身が実践して周囲に納得感をもたらす

人物でありたいと強く思った次第でございます


皆さんは四端いかがですか?

有難うございます

株式会社 惣助 牛木宏昌