子育てのブランクから一歩。惣助との出会いは“ラッキー”だった

はじめに
惣助では、毎月1名ずつ、社員インタビュー記事を公開しています。
実際に働いているメンバーの声を通して、
「どんな想いで入社したのか」
「どんな働き方をしているのか」
「子育てやブランクがあっても働けるのか」
そんな疑問に、少しでもリアルにお答えできたらと思っています。
今回お話を伺ったのは、昨年入社したIさん(イニシャル)。
子育てによる約4年のブランクを経て、パートとして惣助に入社しました。
Q1. 惣助を知ったきっかけを教えてください
最初は求人サイトです。
ちょうど子どもが幼稚園に入り、
「そろそろ社会復帰したい」と思い始めていたタイミングでした。
業界は特に気にしていなくて、
一番重視していたのは “子どもがいても働きやすいかどうか” という点でした。
求人内容に
・週2〜3日OK
・シフト制
と書いてあり、「働きやすそうだな」と思ったのがきっかけです。
そこからホームページやブログを見て、
実際に子育て中の社員が働いていることを知り、応募しました。
⭐ Q2. ブランクがあっての復帰、不安はありませんでしたか?
正直、不安はかなりありました。
約4年のブランクがあり、
「社会人としてやっていけるかな?」
「敬語ちゃんと話せるかな?」
といったところから不安でした。
家事と育児だけの生活が続いていたので、
“外の世界と関わること自体”が怖かったんです。
でも同時に、
- 家の中だけで世界が完結してしまう不安
- 将来、社会と切り離されてしまう怖さ
も感じていました。
「いつかは復帰しなきゃ」と思っていた中で、
惣助の求人を見つけた、という流れでした。
⭐ Q3. 入社の決め手は何でしたか?
一番の決め手は「人」です。
一次面接でお会いした社員さんの対応が本当に素晴らしくて、
「こんな方と一緒に働けたら、自分も成長できるかもしれない」と思いました。
最終面接で代表の牛木さんと話したときも、
物腰は柔らかいのに、言葉の端々から聡明さと誠実さが伝わってきて、尊敬と同時に
「この人なら信頼できる」と自然に思えました。
また、同じく子育てをしている立場でもあると知り、
働く親への理解の深さにも安心感を持てました。
さらに、
- 家から近い
- 子どもの急な呼び出しにも対応できる距離
- 働き方に柔軟性がある
という現実的な条件も大きかったです。
⭐Q4. 入社前と入社後で、ギャップはありましたか?
正直、入社前は
「鉄骨業界って、ちょっと堅い会社なのかな?」
というイメージがありました。
でも実際は、
- シェアオフィスでの勤務
- Googleスプレッドシートなどのクラウドツール活用
- ChatGPTなどの最新ツールの導入
など、思っていた以上に“今っぽい会社”でした。
アナログな印象は全くなく、
むしろ新しいことをどんどん取り入れている会社だと感じました。
⭐ Q5. 働き方について、実際どう感じていますか?
本当に理解していただいている、というのが率直な感想です。
子どもの体調不良で思うように働けない時期もありましたが、
「まずは家庭を優先で大丈夫」と言ってもらえました。
今は週2回の勤務ですが、
「こんな働き方ができる会社はなかなかないのでは」と感じています。
その分、
もっと時間を確保できたら、もっと貢献できるのに
というジレンマもありますが、
感謝の気持ちの方が大きいです。

⭐ Q6. 入社して良かったと思うことは?
一番は、「家以外の居場所ができたこと」です。
- 新しい業界
- 新しい人との出会い
- 家庭とは違う役割
それがあることで、気持ちのバランスが取れるようになりました。
家にいるだけのときより忙しいはずなのに、
メンタルは今の方が落ち着いています。
社会とつながっている感覚は、
想像以上に大きな意味がありました。
⭐Q7. 応募を迷っている方へ
私も応募前が一番怖かったです。
でも面接を受けてからは、迷いはありませんでした。
同じように子育てで悩んでいる方には、
一歩踏み出してみるのも、悪くないと思います。
と伝えたいです。
⭐Q8. 惣助との出会いを一言で表すと?
「ラッキー」ですね。
母親として、
デスクワークで、
柔軟に働ける環境に出会えたこと。
周りのママ友の話を聞くと、
こうした働き方は簡単ではないと実感しています。
だからこそ、
惣助との出会いは本当に“ラッキー”だったと思います。
おわりに
子育て中のブランクからの社会復帰。
不安はあって当然です。
それでも、一歩踏み出した先にしか見えない景色があります。
今後も惣助では、
社員一人ひとりのリアルな声をお届けしていきます。
惣助という会社を知るきっかけとして、
少しでも参考になれば嬉しいです。
