企業経営をする上で最も大事なことは、経営幹部に立派な人間性を持つ素晴らしいリーダーを据えることである。
どんな困難に直面しても逃げずに真正面から取り組む勇気があって、また部下や仲間を大切にする優しさを持っている。
さらに常に謙虚で努力を怠らない。
そういうリーダーでなければ小さな部門でさえまとめることはできない。
しかしJALに着任し、会議に出席し、現場を訪問する中でJALには本当のリーダーと呼べる人間がいないことを痛感していた。
それではいくら立派な再建計画を作っても、達成できるはずはない。
また上の立場の人間の意識が変わらないと、部下の意識が変わるはずもない。
逆に幹部の考え方が変われば自ずと部下の考え方も変わる。
だからどうしてもリーダー教育を早急に始めなければならないと思っていた。
(リーダーとマネージャーの違い 日本航空元会長補佐 大田嘉仁)
藤尾秀昭(2022)「1日1話、読めば心が熱くなる365人の生き方の教科書」致知出版社
納得ですし耳の痛い話です
経営幹部にはそのような人材を据えていきたいですね
リーダー教育の重要性を再認識しました
皆さまのまわりはいかがですか?
有難うございます
株式会社 惣助 牛木宏昌

