鉄骨業界にいる20代のあなたへ vol.89(田口佳史)

2026-03-30
先日、わが社の朝礼で1人の社員が、最近出会った『致知』愛読者の話をした。社内は大きな感動に包まれた。その人は生前の安倍晋三総理と共に憲法改正や皇統護持の運動に2…
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西郷南州が若い頃、藤田東湖邸の玄関の書(北宋の黄庭堅の書)に衝撃を受け座右の銘にします。「推倒一世之智男 開拓万古之心胸」 一世の智男(評判)などは払いのけ、歴史的使命を果たせ、と言います。すごいですね。生きているうちの評判なんてどうでもいいんだと。死して後已む、休むのは死んでからでいいと努力を重ね、死後に「あの人は見事に時代を拓いた」と称えられること。西郷はこの書にものすごく感激して、自分もそういう生き方をしようと心に誓ったわけです。(東洋思想研究家 田口佳史)

致知23年9月号 時代を拓く 致知出版社

凄いですね、西郷さん

心のどこかで目の前の評判を気にしていた自分を恥じたいです

死んだらいくらでも休めるので

その後の時代の人が何か少しでも思ってくれるものがあれば

確かにそれで十分です

批判を恐れず

勇気を持って生きていこうと思います


歴史上の偉人からの学びは多いですね

有難うございます

株式会社 惣助 牛木宏昌