企業の会計は、この「売上を最大に、経費を最小に」という経営の原点を経営者が効率よく追求できるようにしたものであり、しかもその成果を明瞭に表現しているものでなければならない。
稲盛和夫(2000)「稲盛和夫の実学 経営と会計」日本経済新聞出版社
擦り切れるほど読んだ会計における基本のキの一冊です
稲盛さんの経営哲学もふんだんに盛り込まれておりますが
やはり人として正しいこと
物事の本質を理解しようと努められたことを
存分に感じることができます
やはり稲盛さんの考え方は正しいと思いますし
好きですね。尊敬して止みません。
おそらく会計は難しい話ではなく
紹介した一言に凝縮されております
ぜひ鉄骨業界の皆さま
特に経営を担うであろう二代目、三台目の若い方には
噛み締めていただきたい一冊です
私も今一度勉強し直します
有難うございます
株式会社 惣助 牛木宏昌

