私はいつも言うんですけど、人が事に処する上で大切なことは、目の前のことは悲観的なほど堅実に手を打っていく。しかし、未来に対しては腹の底から大きな楽観を持てるよう常に心を調え、物事を大きく捉えるようにする。私はこの組み合わせが大切だと思うんですね。そうしないと、個々人の生き方も社会の活力も湧いてこない。ですから「短期の悲観、長期の楽観」、これが事を成すに当たって一番大事な心のあり方だと考えています。(国家基本問題研究所理事長 櫻井よしこ)
致知2024年2月号 立志立国 致知出版社
経営する立場になって
特にこの複眼的な視点といいますか
ミクロとマクロのものの見方、考え方の重要性を痛感しております
鉄骨におけるプロジェクトマネジメントの要諦も
案外このようなところにあるのかもしれませんね
短期の悲観、長期の楽観
有難うございます
株式会社 惣助 牛木宏昌
