鉄骨業界にいる20代のあなたへ vol.59(小学・安岡正篤)

2026-02-28
敬、怠に勝てば吉なり怠、敬に勝てば滅ぶ東洋古典『小学』にある言葉である。敬しみの心が怠りの心に勝てば吉だが、逆に怠りの心が敬しみの心に勝てば、その結果は滅びに至…
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敬、怠に勝てば吉なり 怠、敬に勝てば滅ぶ 東洋古典『小学』にある言葉である。敬しみの心が怠りの心に勝てば吉だが、逆に怠りの心が敬しみの心に勝てば、その結果は滅びに至る、の意である。時を越えくにを超えて不変の真理である。「敬」には”つつしむ”の他に”真心を込めてつとめる”の意もある。「現実に甘んじないで、より高きもの、より貴き、を求める心が敬である」と、安岡正篤師は説いている。(特集総リードより)

致知2023年12月号 敬、怠に勝てば吉なり 致知出版社

真心を込めてつとめる

非常に大切な心構えではないでしょうか

怠ける心を一度許してしまうと

なかなかその心地良さから抜け出すことはできないものです

より高きものを求めて

常に自分を磨いていきたいですね


今日も貴く

有難うございます

株式会社 惣助 牛木宏昌