「建築っていうのは才能じゃなくて粘りだ」。ある時、原先生がこう呟いたのです。先生の師である丹下健三さんの言葉ですが、国立代々木競技場を設計した天才でさえ、努力の大切さを説いている。その言葉が脳裏に焼きつき、「粘っていりゃあ、一角の人間に、建築家になれるかもしれない」と、心の底から思いました。原先生から教わったこの言葉が、いまも変わらず人生の指針になっています。(建築家 隈研吾)
致知24年4月号 運命をひらくもの 致知出版社
鉄骨屋をやっていてもこのことばの意味を特に実感しませんか?
結局最後は粘りの勝負になってくるのかなと
心が折れそうな時が多々あるかと思いますが
あと少しだけ粘ってみませんか?
そして疲れた時はひと休みを笑
有難うございます
株式会社 惣助 牛木宏昌
