田口先生から徳とは「いきおい」のこと、徳の本質は「自己の最善を他者に尽くしきることだ」と繰り返しご指導いただいてきたのですが、ある時からそれが経営理念のキーワード「成長と貢献」と同じであることに気づき始めたんです。自己の最善を自己の成長によって高め、さらに他者に尽くしきるという一掃の貢献を果たすことが徳であるなら、当社の経営理念と同じではないかと。(富士製薬工業会長 今井博文)
致知24年4月号 運命をひらくもの 致知出版社
この連載を目にしてくれている貴重な(?笑)方々はお気づきかもしれませんが
「修養」といった、一見すると古臭い内容をテーマに
そして極力経営者の言葉を取り上げるようにしております
それはやはり今の時代、そして鉄骨業界にいる皆さまだからこそ
触れる機会もそこまで多くないのかなとか
余計なお世話かもしれませんが
書きたいことをつらつらと書いているわけであります
その上で「徳」は重要なテーマとなりますが、
それを「いきおい」のこと、としているのはわかりやすく、
そしておもしろい捉え方だなと感じております
皆さまの「いきおい」はいかがですか?
有難うございます
株式会社 惣助 牛木宏昌
