鉄骨業界にいる20代のあなたへ vol.32(上杉鷹山・童門冬二)

2026-02-01

人材登用は誰でもやることだが、鷹山は特に、

「職場の問題児」

を登用した。

「トラブルメーカーのほうが、イエスマンよりもよほどパワーを持っている」

と判断したためであった。

童門冬二(1995)「[新装版]上杉鷹山の経営学 危機を乗り切るリーダーの条件」PHP研究所

おもしろいですよね

私の20代は正直イエスマンではなかったと思います

誰に対しても言うべきことは言っていた

ある意味「生意気な若造」であった気がします

ただお客さん含めて

上司や当時の社長

みんなに温かく育てていただいたのだと思います

社長になった今だからこそ

つくづくそのように感じます

逆に今はそのような若い方をなるべく引き立て

登用したいと思いますね

皆さまはどんなタイプですか?

鉄骨業界の若い方は

あまり周りを気にせずガンガンいっていいと

個人的には思っております


今日も自信持っていきましょう

有難うございます

株式会社 惣助 牛木宏昌