部下の諫言を引き出すためには、ふだんからなんでも自由に物が言えるように組織の風通しをよくしておくこと、そしてトップ自身が部下の意見に喜んで耳を傾ける懐の広い人間であることを示しておく必要がある。
臣下の側にも望まれることがある。それはほかでもない、ふだんから君主との信頼関係を築いておくことである。
守屋洋(2012)『「貞観政要」のリーダー学』プレジデント社
昨日に引き続き守屋先生による中国古典をご紹介します
守成と創業について書かれた貞観政要ですが
ここにも組織の在り方が書かれております
改めてその重要性を噛み締めておりますが
この業界で働く若い方も
目の前に尊敬できる方がいる場合は素晴らしいかと思いますし
そうではない方も書籍を通して
尊敬できる方を見つけて
その人を真似るところから始めてみていただきたいと思います
特定の人物でなくとも良いのです
中国古典をご紹介しましたが
なんだって構わないかと思います
腐らず、前を向いてがんばってください
明日からも気合い入れていきましょう
有難うございます
株式会社 惣助 牛木宏昌

