日本のような国では、これからも出る杭は打たれて行くのかもしれません。問題は、周りから色々妬まれたり、いじめられたりする中で、へこたれないということです。出光興産創業者の出光佐三さんにおかれても、例えば「いじめられるということが、われわれにとっては鍛錬であり、わたしは非常に感謝をしておる。日本の政府までが外国の石油カルテルと一緒になって出光を鍛錬してくれる。このようにいじめられて、鍛錬されたところに、今日の出光の強さができ」と述べられております。打たれても撥ね退け、苦労して勝ち抜いていく過程で、自分を大きい人間にしていくことが大事だと思います。
北尾吉孝(2024)「縁と善の好循環」財界研究所
この業界の若い方に向けて
私の20代をイメージしながら書かせていただいております
苦しくてなかなか思い通りにいかない方もいるでしょう
なんとなく毎日をぼんやりと過ごしている方もきっといることでしょう
ただ一定の努力を怠らず
必死に日々の勤めを全うされている方も多いのではないでしょうか
自分がレベルアップすればするほど
周りとの摩擦を感じるかもしれません
北尾さんが書かれている通り
決してへこたれないということが大事だと思います
その姿勢はいつしか自分を成功に導く習慣となっていくはずでしょう
また、ある方がおっしゃっておりました
「出過ぎた杭は打たれない」と
今週も苦労を厭わず
努力してまいりましょう
有難うございます
株式会社 惣助 牛木宏昌

