私はいまの情報化時代に生きるには、表面を流れる情報の渦に巻き込まれることなく、とうとうと底流を流れる情報の本質に迫ることが大事なのだと思う。
大野耐一(1978)「トヨタ生産方式ー脱規模の経営をめざして」ダイヤモンド社
若い皆さまはきっと常に何かとお忙しいことでしょう
ただ「忙中閑有(ぼうちゅうかんあり)」でそんな時こそ
ふと手を止めてしっかりと向き合ってほしい名著だと思います
鉄骨は自動車と違うから。。。
と安に考えるのではなく
ものづくりにおける情報の流れの本質に迫ってみてください
違う世界が見えてくること間違い無しです
本日もたくさんの貴重な出会いに感謝です
有難うございます
株式会社 惣助 牛木宏昌

