鉄骨業界にいる20代のあなたへ vol.21(安宅和人)

宮坂学さんがヤフーの社長だった頃よく話されていた「来たときよりも美しく」という言葉をよく思う。この「とき」はタイミングであり、時代だと考えることもできる。自分が生まれたのは1960年代の終わりだ。そのときと比べて、自分は素敵な未来を残せているのか。そう考えると、なかなかに胸が痛い。これからも毎日自分の胸に手を当て、この言葉に向き合いながら生きていきたい。

安宅和人(2020)「シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成」NewsPicksパブリッシング

若いときにはあまり実感がわかないかもしれませんが

今ではつくづく思います

まだまだ先輩から教わったり

はたまた自ら見て技を盗みにいったりしていることでしょう

皆さまのそういった日々の苦労・努力の積み重ねは

目の前の業務をこなしていくためのものでありながらも

皆さまがさらに活躍するための準備でもあります

あなたがいてくれたからこそ

より素晴らしいものになったと

思ってもらえる

あるいは自らがそう思えるよう

未来を信じて日々の研鑽にはげみたいものです


少なくとも私のまわりのメンバーには

「あなたがいてくれてよかった」と

自信をもっていえます

一緒に時代をつくっていきましょう

有難うございます

株式会社 惣助 牛木宏昌