鉄骨業界にいる20代のあなたへ vol.19(エリヤフ・ゴールドラット)

ボトルネックとは、その処理能力が、与えられている仕事量と同じか、それ以下のリソースのことだ。非ボトルネックは、逆に与えられている仕事量よりも処理能力が大きいリソースのことだ。

『生産能力』を需要に合わせては駄目だ。需要に合わせないといけないのは工場の中での製品フロー、つまり流れなんだ。

ボトルネックを通過するフローを市場からの需要に合わせろということですね

エリヤフ・ゴールドラット著、三本木亮訳(2001)「ザ・ゴール — 企業の究極の目的とは何か」ダイヤモンド社

鉄骨業界で働くのであればゴールドラット博士の「TOC理論」は

早めに習得するに越したことはないと思います

本連載の趣旨である20代の方には

特にしっかりと勉強して頂きたいと思います

生産性や付加価値、そして利益の考え方

シンプルなのですが

非常にものごとの本質を捉えているのではないかと

しっかりと身につけたかっこいい20代になって頂きたいですね


本日も一緒に学んでいきましょう

有難うございます

株式会社 惣助 牛木宏昌