晋作は、松陰がかつていう、人間の人生(いのち)というのはふしぎなものである。たとえ少年の身で死んでもその短さのなかにちゃんと春夏秋冬がある、ということばのほうが好きであった。春夏秋冬とういうのは詩でいえば起承転結であろう。人生は時間の長短ではない、ということを松陰はしきりにいった。
若いうちは気づかないかもしれませんが
吉田松陰先生のいうように
誰でも人生の春夏秋冬があると思います
坂本龍馬31歳
吉田松陰29歳
中岡慎太郎29歳
高杉晋作27歳
皆、若くして亡くなっておりますが
確かにその生の中に春夏秋冬があり
そして成るべきことを成しております
生命のふしぎを感じて
歩んでいきたいものです
皆さまは今、春夏秋冬のいつですか?
有難うございます
株式会社 惣助 牛木宏昌

