〈鋼鉄は焼き、冷し、打ち、敲(たた)き、焼き、冷し、打ち、敲きて而(しか)して後、はじめて折れず曲らむるものとなるなり。人もまた斯(か)くの如し〉(「金言集」『二宮尊徳翁全集』)
『致知2026年2月号』北康利「わが人生の先達① 二宮尊徳の記憶を現代に蘇らせる時」より
私はこの業界でキャリアをスタートできたことは
今では非常によかったと思っております
ただ20代の、そして始めたばかりのときは辛いとのほうが多かったかもしれません
しかしそのように揉まれるなかで
人として強くなれたような気がしております
二宮尊徳翁の金言にもありますように
鋼は鉄と違いしなやかさがあります
それは焼かれたり、冷やされたり、打たれたりしながら
形成されていきます
皆さまの目の前の鋼材に、そのような想いを馳せて
自身を鼓舞して歩んでいただきたいものですね
本日も自身を高めるためにがんばっていきましょう
有難うございます
株式会社 惣助 牛木宏昌

