【BR vol.111】伝説のはじまり『チンギス紀 一 火眼』

2021-04-21

こんにちはウシキです

先日読書をしていた際にいろんなジャンルを読むことの効用のようなことが書かれていて、

小説のメリットなんかもありました

ついつい特定のジャンルに偏ってしまいがちですが、

バランスよく読んでいきたいところです

チンギス紀 一 火眼

それならばということで大好きな北方謙三さんのシリーズの読みかけがあったので続きを読んでいます

舞台がモンゴルなので登場人物の名前がなかなか入ってきづらく一巻から読み直しました

チンギス紀 一 火眼 (集英社文芸単行本)』をご紹介します

チンギス・カンの物語が幼少期から描かれておりますが、

さすが北方小説といった圧倒的なスケール感で描かれています

過去の記事はこちら

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以下、気になった点をご紹介します

書は、生きるためのなにかに役立たなければ、意味がない。私がそんなことを言うようになるとは、思わなかったがな」

◉実践してこそ

⇒サービスの組み合わせにより相乗効果をはかる

あわせて読みたい

「そうやって、自分がわかってくる。わかろうとすることを、忘れるな」

◉自分を知るということ

⇒自分の深掘りが次の成長につながる もっと瞑想の時間を

あわせて読みたい

天にむかって俺が声をあげるのは、まだまだ先さ。これは自分に言い聞かせることだが、怯えすぎない。無謀にも自棄にもならない。大地とともに自分がいる、と思い定めて動くようにする」

◉大きな志、広い視野を持って生きる

⇒刻を視る そのときのために準備する 今やれることは全てやっておく

あわせて読みたい

ハードボイルドかつナチュラル

北方さんのハードボイルドがしっかりとありつつも、

どこか人々の悲しみが背後に見え隠れするような静けさも感じさせます

これからテムジンが世に向かってどのように羽ばたいていくのか楽しみです!

気になった方はぜひ読んでみてください!

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最近読んでよかった本

1位『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書

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2位『ゴールドラット博士のコストに縛られるな!

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3位『現代語訳 論語と算盤 (ちくま新書)

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4位『「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト (光文社新書)

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5位『修身教授録 (致知選書)

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6位『現場からオフィスまで、全社で展開する トヨタの自工程完結―――リーダーになる人の仕事の進め方

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7位『マネジメントへの挑戦 復刻版

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8位『チンギス紀 一 火眼 (集英社文芸単行本)

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9位『サラとソロモン ― 少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣

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10位『ザ・チョイス―複雑さに惑わされるな!

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ウシキ
ウシキ

上の子の幼稚園バスのお迎えに行ったら
「ママがよかった」と泣かれました
パパでもいいじゃん!

今是新