「修養」——自分を磨くことは、どこまで続ければよいのかというと、これは際限がない。ただし、このときに気をつけなければならないのは、頭でっかちになってしまうことだ。自分を磨くことは理屈ではなく、実際に行うべきこと。だから、どこまでも現実と密接な関係を保って進まなくてはならない。
渋沢栄一著、守屋淳訳(2011)「現代語訳 論語と算盤」筑摩書房
この業界で仕事をしている若い方
特に20代の方
わたしはとてもチャンスがあると思っています
目の前に実際にモノづくりの現場が広がっている
これはこれからのAI時代において
もっとも大切なフィジカル的な体験・経験の機会に恵まれているということではないでしょうか
そのような中でまずは仕事に向き合うこと
これは大いに結構だと思います
しかし一瞬でも構いませんので「修養」
つまり自分を磨くことを取り入れていただきたいのです
そしてそれをただ頭で理解するのではなく
目の前の仕事に活かしてみてください
このスタンスをまずは1日
それから1ヶ月、1年と続けることで
そこから先の未来は大きく違ってくるはずです
今日もがんばっていきましょう
有難うございます
株式会社 惣助 牛木宏昌

