
こんにちは ウシキ です
訳あってお金のことを猛勉強中のこの頃です
学べば学ぶほどおもしろい分野だと感じております
人にはフェーズがあるのかもしれませんが
図らずも挑戦の機会を与えていただいて感謝しております
「工程管理」の本ですが…
本日ご紹介するのは堀口敬さんの『わかる! 使える! 工程管理入門<基礎知識><準備・段取り><実践活動>』です
先日ご紹介したばかりですが、読み直したので自分なりにまとめます
良書だと思っております
下記画像クリックでAmazonにとびます
今の気になっている点をご紹介します
価格見積もりのステップ
標準時間単価を決める
「昨年実績マイナス10%」の稼働率を使って、工場が価格見積もりに1年間使い続ける時間単価(標準時間単価)を決めます。見積内訳を計算する
「予想材料費、予想外注費、予想加工時間、希望利益率」から「見積内訳」を決めます。このときの「予想加工時間」が工場の改善目標になります。
◉人工をつかむ 工数
⇒正しい目標設定が重要に
「製品限界利益」
限界利益=売価ー変動費(材料費と外注費)
会社の利益 = 全製品の限界利益の合計 – 会社の固定費
◉会社としての「儲け」を把握
製造現場の生産性(会社の生産性とは計算式が違います。)
製品の生産速度 × 製造現場の稼働率 × 製品の良品率 × 製品の付加価値
◉そしてゴールに近づいているか
⇒その中でもボトルネックへのアプローチが大切
本質は同じところへ
さまざまなものにふれて、本質が集約していくことを実感しております
そして知れば知るほど複雑に見えていたものがシンプルに…
まだまだ学ばせていただきますが、
その上で、これはいい本だと思っております
必読の一冊です
下記画像クリックでAmazonにとびます
最近読んでよかった本
2位『修身教授録 (致知選書)』
3位『マネジメントへの挑戦 復刻版』
4位『わかる! 使える! 工程管理入門<基礎知識><準備・段取り><実践活動>』
6位『新版 問題解決プロフェッショナル』
7位『今すぐできる建設業の工期短縮』
8位『ザ・ゴール』
9位『その仕事のやり方だと、予算と時間がいくらあっても足りませんよ。』
10位『人事屋が書いた経理の本』

日々子供たちが新しいことを身につけていく様に感動します
上の子は少しずつですが、言葉が明確になってきたり
下の子はお願いしたことをできるようになったり
すばらしい日々ですね
今是新