鉄骨業界にいる20代のあなたへ vol.139(長谷川和廣)

時務を識る者は俊傑に在り──『十八史略』の中にある言葉である。いま、この時に、ここで何を成すべきかを識っている人こそ優れた人物だという意味である。三国志の英雄、…
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改革を進めていくと、時に反発も受けます。人はどこまでいっても感情の動物であり、頭ごなしの命令では絶対に動きません。リーダーにはそんな従業員を「会社のためにはこうしなきゃいけないんだな」と納得させて確実に動かす「知的腕力」が必要です。

知的腕力とは、その仕事の目的と必要なプロセスを誰よりも理解し、部下に何を言われても揺るがない理論武装とも言えます。その継続によって従業員に「誇り」と「自信」を取り戻させます。(会社力研究所代表 長谷川和廣)

致知26年8月号 時務を識る者は俊傑に在り 致知出版社

知的腕力

私のお付き合いさせていただく経営者さんは

皆さま優れたものをお持ちであると思いました

どちらかというと腕っぷしの強い業界ではありますが

人のうえに立つ上で

自ずとそのような力を身につけていくのでしょうか

尊敬できる経営者さんがまわりにたくさんいますね

きっと誰よりも真剣に会社のこと

仕事のことを日々考えている証拠なのでしょう


皆さんは知的腕力備わっていますか?

有難うございます

株式会社 惣助 牛木宏昌