私は敬と怠というのは陰と陽と同じで、常に自分の中に存在してるものだと考えます。陰陽のバランスが大事だと言われますが、敬と怠も同じ。常に清廉潔白で敬ばかり追い求めている人はどこか人間味に欠けて親しみにくいでしょうし、その逆も然りです。敬と怠が内在することを自覚した上で、易きに流されそうな時は支えてくださる方々の教えに立ち戻り、お墓参りをしながら自分と向き合い直し、一歩一歩階段を登っていきたいと思います。(木村屋總本店社長 木村光伯)
致知2023年12月号 敬、怠に勝てば吉なり 致知出版社
すごく好きな考え方です
経営者たるもの常に自分を律していたいと考えておりますが
そうすると怠惰な自分を許せなくなってしまいます
おそらく人間味にかけたつまらない人になってしまうでしょう
職業柄
ちょっと離れた人からは
すごくしっかりとした人に見られがちなのですが
仲間や身内は私のだらしなさ(?笑)を
理解してくれて
それでいて許容してくれている気がします(甘えすぎですかね?笑)
幸い毎朝ご先祖様に手を合わせさせていただいておりますが
定期的にお墓参りをして
そのような自分を戒めたいものです
今日も一段上に
有難うございます
株式会社 惣助 牛木宏昌
