最後に伝えたいことは、教育というのは子供たちよりむしろ、大人たちの問題であるということです。ここまでお話ししてきたように我われ大人の接し方、用意する内容次第で子供たちの顔は輝くものにもなります。ですから、まず我われ大人が五十年後、百年後をイメージし、どのような日本になれば安心して子供たち、次世代にバトンを渡せるのかと自問自答し、自分自身も行動を変えていくことが求められます。そこにこそ日本の教育をよりよいものに変えていく秘訣があると信じます。(寺子屋モデル社長 山口秀範)
致知2023年11月号 幸福の条件 致知出版社
20代の皆さまは目の前の与えられた仕事をこなすことで目一杯かもしれません
でも皆さまのそのがんばりの一つひとつが
次の未来をきっとつくっているのだと思います
我々もそのような先人の努力の上に成り立って今があります
次世代にバトンをつなぐためにも
今の自分にできることを精一杯努力していきたいですね
今日も変化を!
有難うございます
株式会社 惣助 牛木宏昌
