人材登用は誰でもやることだが、鷹山は特に、
「職場の問題児」
を登用した。
「トラブルメーカーのほうが、イエスマンよりもよほどパワーを持っている」
と判断したためであった。
童門冬二(1995)「[新装版]上杉鷹山の経営学 危機を乗り切るリーダーの条件」PHP研究所
おもしろいですよね
私の20代は正直イエスマンではなかったと思います
誰に対しても言うべきことは言っていた
ある意味「生意気な若造」であった気がします
ただお客さん含めて
上司や当時の社長
みんなに温かく育てていただいたのだと思います
社長になった今だからこそ
つくづくそのように感じます
逆に今はそのような若い方をなるべく引き立て
登用したいと思いますね
皆さまはどんなタイプですか?
鉄骨業界の若い方は
あまり周りを気にせずガンガンいっていいと
個人的には思っております
今日も自信持っていきましょう
有難うございます
株式会社 惣助 牛木宏昌

