宮坂学さんがヤフーの社長だった頃よく話されていた「来たときよりも美しく」という言葉をよく思う。この「とき」はタイミングであり、時代だと考えることもできる。自分が生まれたのは1960年代の終わりだ。そのときと比べて、自分は素敵な未来を残せているのか。そう考えると、なかなかに胸が痛い。これからも毎日自分の胸に手を当て、この言葉に向き合いながら生きていきたい。
安宅和人(2020)「シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成」NewsPicksパブリッシング
若いときにはあまり実感がわかないかもしれませんが
今ではつくづく思います
まだまだ先輩から教わったり
はたまた自ら見て技を盗みにいったりしていることでしょう
皆さまのそういった日々の苦労・努力の積み重ねは
目の前の業務をこなしていくためのものでありながらも
皆さまがさらに活躍するための準備でもあります
あなたがいてくれたからこそ
より素晴らしいものになったと
思ってもらえる
あるいは自らがそう思えるよう
未来を信じて日々の研鑽にはげみたいものです
少なくとも私のまわりのメンバーには
「あなたがいてくれてよかった」と
自信をもっていえます
一緒に時代をつくっていきましょう
有難うございます
株式会社 惣助 牛木宏昌

