先日、新木場LABO様にて溶接体験をさせていただきました。
惣助としては「鉄骨」「教育」「設計・図面」といった領域に関わることが多いですが、
改めて“ものづくりの原点”に触れるような、貴重な時間となりました。
その時の様子を少しご紹介いたします!


まずは設備の説明から。現場の空気感だけでワクワクします!
実際に溶接をやってみると、
頭で分かっていることと、体で感じることはまったく別だと改めて実感します。
・火花の迫力
・音の大きさ
・姿勢や手元の安定感
・ほんの少しのズレで変わる仕上がり
どれも、図面や資料だけでは伝えきれない「現場のリアル」でした。


実際にアークを出した瞬間。想像以上の迫力でした!
溶接という作業ひとつをとっても、
そこには経験・感覚・積み重ねが詰まっていて、
簡単に言葉では説明できない世界があります。
だからこそ、
設計・教育・システムなどを考えるときも、
この「現場の感覚」を忘れずにいたいと強く感じました。
仕上がりはというと


🔥 現場に触れることの大切さ
惣助が大切にしているのは、
知識や理論だけでなく、
「実際に触れて、感じて、理解すること」です。
今回の体験も、
これからの教育コンテンツやサービスを考えるうえで、
確実に血肉になる時間でした。
派手なことはしていませんが、
現場に触れ、考え、仕込む。
惣助はこれからも、
静かに、でも確実に、面白いことを積み上げていきます。
