ボトルネックとは、その処理能力が、与えられている仕事量と同じか、それ以下のリソースのことだ。非ボトルネックは、逆に与えられている仕事量よりも処理能力が大きいリソースのことだ。
『生産能力』を需要に合わせては駄目だ。需要に合わせないといけないのは工場の中での製品フロー、つまり流れなんだ。
ボトルネックを通過するフローを市場からの需要に合わせろということですね
エリヤフ・ゴールドラット著、三本木亮訳(2001)「ザ・ゴール — 企業の究極の目的とは何か」ダイヤモンド社
鉄骨業界で働くのであればゴールドラット博士の「TOC理論」は
早めに習得するに越したことはないと思います
本連載の趣旨である20代の方には
特にしっかりと勉強して頂きたいと思います
生産性や付加価値、そして利益の考え方
シンプルなのですが
非常にものごとの本質を捉えているのではないかと
しっかりと身につけたかっこいい20代になって頂きたいですね
本日も一緒に学んでいきましょう
有難うございます
株式会社 惣助 牛木宏昌

