~「義を先に、利を後に。」惣助が目指す、人と業界の未来~

はじめに
今回は、弊社代表、株式会社惣助 代表取締役 牛木宏昌に、
創業のきっかけや会社に込めた想い、
そしてこれから目指す未来について話を聞きました。
「なぜ惣助を立ち上げたのか」
「どんな会社を目指しているのか」
「どんな人と一緒に働きたいのか」
惣助らしさが伝わるインタビューです。
Q1. 創業のきっかけを教えてください。
もともとは個人事業としてスタートしました。
新しいサービスが本当に必要とされるのか、
市場に受け入れられるのかを見極めながら事業を進め、
手応えを感じたタイミングで法人化しました。
創業当時、一番感じていたのは「業界には教育やフォロー体制が足りない」ということでした。
「自分自身が使いたいと思えるサービスを作りたい。」
そんな想いが、惣助の原点です。

Q2. なぜ鉄骨業界だったのでしょうか?
特別に業界を選んだというより、
自分が歩んできた経験や家族とのつながりの中で自然とこの業界に携わることになりました。
昔から受け継がれてきた、
「目の前のものに価値を加えて、お客様へ届ける」
という考え方を大切にしています。
その価値を、この業界で実現していきたいと思っています。
Q3. 惣助という社名にはどんな意味がありますか?
「惣助」は新潟に伝わる屋号が由来です。
「惣(すべ)てを助ける」
そんな意味も込めています。
私たちは一部分だけではなく、業界全体を良くしたい。
お客様だけでなく、社員、パートナー企業、業界全体がより良くなる「全体最適」を目指しています。
Q4. 惣助が大切にしている価値観は?
一番大切にしているのは、
「義を先に、利を後に。」
という考え方です。
困っている人がいれば、まずは役に立つことを考える。
利益だけを追い求めるのではなく、人として正しいことを積み重ねる。
また、論語の「仁・義・礼・智・信」という五常の精神も、会社の根幹にあります。
Q5. どんな会社を目指していますか?
鉄骨業界には昔ながらのイメージが残っています。
だからこそ惣助と関わることで、
「この業界って面白い。」
「こんな働き方もあるんだ。」
そう思っていただける会社でありたいと考えています。
組織としても無理に型にはめるのではなく、
それぞれが自然体で力を発揮できる環境を大切にしています。
Q6. 一緒に働く仲間には何を求めていますか?
スキル以上に大切にしているのは、
誠実さです。
もちろん経験や能力も重要ですが、
自分にはない強みを持っている人と一緒に働きたいと思っています。
また、教育を事業としている会社だからこそ、
「学び続ける姿勢」
は全員に共通して持っていてほしいと考えています。
Q7. 働いていて一番うれしい瞬間は?
社員が自分で考え、自主的に行動し、お客様から信頼をいただけたときです。
「またお願いしたい。」
そんな言葉をいただける姿を見ると、自分のこと以上にうれしく感じます。
社員一人ひとりの成長が、会社にとって一番の喜びです。
Q8. 今後の目標を教えてください。
現在は研修や実務支援の品質をさらに高めることに力を入れています。
そして2030年までには、日本全国の鉄骨製作会社とのネットワークを築き、
業界全体に価値を届けられる存在を目指しています。
急激に大きくなることではなく、
お客様、社員、パートナーとの信頼関係を大切にしながら、
日本だけでなく海外にも価値を広げていきたいと思っています。
最後に、応募を考えている方へメッセージをお願いします。
惣助の仕事は、お客様から直接「ありがとう」と言っていただける機会がとても多い仕事です。
誰かの役に立つことにやりがいを感じる方、
学び続けることを楽しめる方には、とても面白い環境だと思います。
私たちと一緒に、鉄骨業界の未来をつくっていきましょう。
