先の大戦で史上未曾有の敗北を喫したわが国は、戦勝国が押しつける価値観をすべて不用意に受け入れてきた。
その中で国際法にも抵触する過ちは憲法の押しつけであり、わが国の文化と古典教育の否定であった。
その主な原因は当時の連合国が日本人の精神性としてもつ武士道と、近代思想としての軍国主義を混同した点にあったと思っている。
これにより悠久の昔から築かれてきた社会の仕組みや伝統的価値観が失われてしまった。(巻頭の言葉 高千穂神社宮司 後藤俊彦)
致知24年1月号 人生の大事 致知出版社
正しい歴史観を持つこと
日本人として大切なことだと思います
情報が溢れた世の中で
しっかりと自分で判断して
正しいことを掴んでいきたいです
日本人の誇りを
有難うございます
株式会社 惣助 牛木宏昌
