父は「常に会社は大きくなったら潰れる。それは創業した当時の人たちが徐々にいなくなり、順風満帆な時の人たちがお客様が来るのが当たり前と思うようになり、官僚化、サラリーマン化し、そこに驕りや慢心が出るからだ」と常々言っていました。八十三歳になった私は今も現場を回って従業員と対話し、創業精神、当社で働く意義を伝え続けています。(ヨークベニマル会長 大髙善興)
致知2023年8月号 慈悲を超えて 致知出版社
ここは私自身戒めたいことであると改めて感じました
批判を恐れずにいうと
鉄骨業界の慢性化から
そのような驕り・慢心を持った社員がいる会社は
悲しいかな、あるような気がしております
一方で皆んなが前を向いて必死にがんばっているところも
多くあることは事実です
若い皆さまには
どのように日々の仕事に取り組んでいくべきか
改めて考えてみていただきたいところであります
本日も創業の精神で
有難うございます
株式会社 惣助 牛木宏昌
