私が大事にしているのは、働いている人への信用です。かつては事業計画を私一人でつくり、来年はこの売り上げを目標に頑張ってほしいと数字を提示していましたが、やはり皆の意見を入れようと。店長が現場のスタッフと話して意見をまとめ、事業計画書や予算書を自分たちでつくる。そのための勉強会や研修も実施し、いくら売っていくら利益を出すか、自分たちの給料もその範囲の中で決めてもらうんです。調整やアドバイスは当然しますが、そうやって皆が納得する形でガラス張りの経営を二十年近く続けています。(坂東太郎会長 青谷洋治)
致知2023年11月号 幸福の条件 致知出版社
経営者になって
色々なリアルに直面して
改めて感じますが
そのようなガラス張りの経営というのは
本当に凄いことだと思います
そのような社長の姿勢もそうですけど
20代の若い皆様には
「頼まれもしないのに、相手のことを思って動いた」
主体的な気持ち・取り組みをおこなっていただきたいものです
社長に任されていると言ってもらえている方は
もちろんがんばっていただきたいですが
そうではない方も多数いらっしゃると思います
でも、それが良いのではないでしょうか?
期待値以上のアウトプットを出せる
チャンスが目の前にあるのです
ぜひ前向きに取り組んでいただきたいものです
今日も前向きに!
有難うございます
株式会社 惣助 牛木宏昌
